-プロシーディング予稿の締め切りを2020/11/13まで延長しました!! 更なる投稿をお願いいたします。(2020/10/28)
-プロシーディング予稿(2 pages)投稿受付中です。(2020/10/02)
-参加登録サイトを公開しています。(2020/10/02)
-SPP-38/SPSM33 Website is open (2020/09/02), although some information are still tentative.

SPP-38/SPSM33概要

プラズマプロセシング研究会(SPP)は,応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催により毎年1回開催されている国内学会で,今回で38回目を迎えます。プラズマプロセシングに関わる物理的・化学的基礎科学の解明およびその制御と応用技術の開発をテーマに掲げ,プラズマ物理・プラズマ化学の研究者をはじめとして,原子・分子物理,薄膜・表面の物理・化学,電子工学など多分野の研究者が一堂に会して,プラズマを接点とする境界分野の成果発表・討論を行うと共に,新たな問題点の発掘や,新しいプロセシングの可能性を追求することが目的です。
プラズマ材料科学シンポジウム(SPSM)は,材料科学の視点でのプラズマ応用を,特に産学連携の推進を目的に開催されている国内会議で今回第33回目となります。プラズマプロセス,プラズマ材料科学と産業界を結びつける重要な国内会議と位置づけられます。
今回は,初めてのオンラインでの開催となります。

日程 2021.01.27-29
会場/発表形式 オンライン開催 Call for presentations
SPP-38/SPSM33では初めての試みとしてオンライン開催となります。
一般発表の発表形式については次の(i)(ii)の2種類での開催を予定しています:
(i)口頭発表「口頭発表(Contributed Oral=15 分発表 + Q&A)」。
(ii)前回までのポスター発表の代わりの口頭発表「Short Oral=7分発表 + Q&A」。
いずれもライブオンラインの口頭発表です。発表言語は「日本語」または「英語」です。
主催 応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会
協賛(依頼中を含む,順不同) 日本物理学会,プラズマ・核融合学会,電気学会,電子情報通信学会,日本化学会,電気化学会,高分子学会,日本表面真空学会,表面技術協会,日本セラミックス協会,静電気学会
情報交換会 オンライン開催(会期中,SPP-38/SPSM33登録者参加無料)
重要な日程 2ページプロシーディング予稿投稿:2020/11/13
事前参加登録・参加費振り込み期限:2020/11/30

招待講演

プレナリー招待講演

名前(敬称略) 所属 題目
高木 浩一 岩手大学 パルスパワー・プラズマの基礎現象解明に基づく農業・食品分野への応用
堀 勝 名古屋大学 プラズマ医療科学の最先端

招待講演

名前(敬称略) 所属 題目
杤久保 文嘉 東京都立大学 数値解析で推測するプラズマ誘起液中反応
佐々木 浩一 北海道大学 プラズマ・液体相互作用における液相側現象理解のための実験技術の開発
太田 貴之 名城大学 大電力パルススパッタを用いた硬質アモルファスカーボン成膜
神原 淳 東京大学 プラズマスプレー蒸発を利用したリチウムイオン電池の高密度電極の開発
福水 裕之 キオクシア株式会社  
大矢根綾子 産業技術総合研究所 過飽和液中レーザープラズマ処理による高機能化歯面の構築

トピック

  1. (重点テーマ)持続可能社会実現に向けた新規プラズマ材料プロセス
  2. (重点テーマ)プラズマバイオテクノロジー

  3. プロセシングプラズマにおける素過程・モデリング
  4. プロセシングプラズマの診断・計測・モニタリング
  5. 低ガス圧プロセシングプラズマの生成および応用
  6. 大気圧プラズマ・熱プラズマの生成および応用
  7. 液相・気液界面プラズマの生成および応用
  8. プラズマによる薄膜・表面プロセス(エッチング,薄膜形成,表面改質)
  9. エレクトロニクス・ナノテクノロジー分野へのプラズマ応用
  10. 医療・バイオ分野へのプラズマ応用
  11. 環境・宇宙・エネルギー分野へのプラズマ応用
  12. 上記以外のプラズマ関連研究

SPP-38講演奨励賞

SPPでは,優れた一般講演論文を発表した若手研究者の功績を称えることを目的として,「プラズマプロセシング研究会講演奨励賞」を設けています。審査を希望する場合は講演申込時に申請してください。  以下の条件を満たす人が対象者となります。
 ・2021年4月1日時点で満35歳以下の者。
 ・論文の筆頭著者であること。
 ・登録された発表者であり,且つ,実際に発表した者。
 ・講演申し込み時に奨励賞を申請した者。但し,一人一件に限る。

プログラム

2ページプロシーディング予稿テンプレート

参加登録/2ページプロシーディング予稿投稿

  • 参加登録

    事前登録期限 : 2020/11/30(月)

    SPP-38/SPSM33では、参加登録・参加費の決済に株式会社メタップスペイメントが運営する「イベントペイ」を利用しています。お支払い方法は、「クレジットカード」「コンビニ決済」「ペイジー」からお選びいただけます。
    ※「コンビニ決済」「ペイジー」をご利用の方は、お申込日から1週間以内にお支払いをお済ませください。

  • 2ページプロシーディング予稿投稿

    2ページプロシーディング予稿投稿期限:2020/11/13(金).

    ファイルサイズ上限 : 5MB

  • 2ページプロシーディング予稿再投稿
    (差し替え)

    一度登録したプロシーディング予稿の差し替えを希望される場合には,こちらからアップロードください。期限:2020/11/13(金).


会費区分 一般(事前登録・送金) 一般(12/1以降) 学生(事前登録・送金) 学生(12/1以降)
応物学会PE分科会会員 12,000円 14,000円 3,000円 4,000円
PE分科会会員
(応物学会非会員)
15,000円 17,000円 5,000円 6,000円
応物学会・学振153委員
・協賛学協会会員
(PE分科会非会員)
15,000円 17,000円 5,000円 6,000円
その他(非会員) 18,000円 20,000円 8,000円 9,000円

発表者ガイド

準備中

組織委員会

実行委員会

実行委員長 田中 康規(金沢大学)
副実行委員長 内田 儀一郎(名城大学)
事務 坂戸(金沢大学)
実行委員 石島達夫(金沢大学),伊藤昌文(名城大学), 佐藤 直幸(茨城大学), 奥村 賢直(九州大学), 田上 英人(北九州工業高専), 竹田 圭吾(名城大学), 古閑 一憲(九州大学),栗原 一彰(キオクシア), 中村 圭二(中部大学), 市來 龍大(大分大学), 明石 治朗(防衛大学校), 大久保 雄司(大阪大学),太田 貴之(名城大学)

プログラム委員会

  佐藤 直幸(茨城大学), 奥村 賢直(九州大学), 田上 英人(北九州工業高専), 竹田 圭吾(名城大学), 中村 圭二(中部大学), 市來 龍大(大分大学), 明石 治朗(防衛大学校), 大久保 雄司(大阪大学),渡辺隆行(九州大学),伊藤昌文(名城大学),大熊崇文 (パナソニック株式会社),竹内希(東京工業大学),小野亮(東京大学),野崎智洋(東京工業大学),平岡尊宏 (ウシオ電機株式会社),王 斗艶(熊本大学),大島多美子(佐世保高専),田中康規(金沢大学)

お問い合わせ

Email: spp38.2021(at)gmail.com
The symbol (at) should be changed to @ for use.